ペーパーフィルターの選び方

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カタチの違い

ドリッパーの形状、サイズに合ったものを選ぶようにする。

代表的な形状は下記の3種類です。

・台形型:メリタ、カリタ3つ穴

・円錐型:ハリオ、コーノ、オリガミ

・ウェーブ型:カリタウェーブ

※他にも様々なドリッパーがあり、それぞれの味の違いを比べてみるのもおもしろい。

サイズの違い

ドリッパーのサイズによって、選ぶペーパーフィルターも変わってくるので注意しましょう。

・台形型:1〜2杯用、2〜4杯用、4〜6杯用

・円錐型:1〜2杯用、2〜4杯用、1〜6杯用

・ウェーブ型:1〜2杯用、2〜4杯用

※ドリッパーのメーカー純正のペーパーフィルターと純正ではない物がある。

※純正ではない物は、100均やスーパーでも手軽に購入できる。

色の違い

ペーパーフィルターの色は白色(漂白)と茶色(無漂白)の2種類がある。

特徴は下記の通りです。

・白色(漂白):漂白処理がされており、紙の匂いがコーヒーに移りにくいのが特徴。酸素漂白されているものが主流なので、健康への心配はほとんどない。

・茶色(無漂白):無漂白で木材パルプの色がそのまま残っている。紙の匂いがコーヒーに移る事があり、雑味として感じる場合がある。

※メーカーやっては色の違いにより価格が異なる物もある。

※メーカーによっては、無漂白でもコーヒーに匂いの影響はないと表記している物もある。

まとめ

ドリッパーの形状、サイズ、色に注意して間違えないように気をつけましょう!

それでは、また。

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